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Emilie Sarnel

Emilie Sarnel

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 「いい質問だね。私よく言うんだけどさ、例えば目の前に濁流があって、川の向こうに肥沃な土地がありますと。そこへ行くべきとか、渡り方はこうするべきとか助言するのが参謀やコンサルタント。一番最初に濁流に足を突っ込むのがトップ。そうするとね、水だと思ったら熱湯だったとか、下に剣山があったりとか、何でこんなことが起きるんだということが起きるんだよね」  「その時に、どういう背中を見せるかということなんだけど、ホントは社長であっても迷いやおびえでいっぱいなんだよね。だって同じ人間じゃないですか。社長も普通の人。でも、それを出さないで、びくともしないふりをしながら渡りきる。あたかも何事もないかのように、大丈夫だよっていう背中をいかに作れるか。ってことなんだと、私は思いますね」
Dec
24th
Fri
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会社という組織を維持するにはルールも必要ですが、自らがそれに縛られることなく本当にクリエーティブを進歩させるようなことをする機会をもっと創出していかないといけないと感じます。 クリエーティブエージェンシーを標榜するのであれば、やっぱり面白い作品をつくって証明していかないといけないから。それには新しいプロセスを試すことも大事だし、クライアントにちゃんと信頼してもらえる関係性をアイデアを通じて築いていくことだったりもする。SOURをあえてクライアントと呼ぶならば、彼らと築けたような信頼関係を他の多くのクライアントとも作れたらどんなに素晴らしいだろうと感じます。 そして逆にエージェンシーに在籍するクリエーティブたちには、会社が機会を作ってくれるのをただ待つのではなく、どんどん自主的に面白いものを作っていかないといけない。自分の経験を振り返ってみても、待っていてはチャンスなんてほとんどやってこなかったように思います。だからドンドン自分個人のプロジェクトを実現させていって欲しい(もちろん会社の仕事もちゃんとやりながら!)。
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